心理カウンセリングルーム 『心音(ここね)の枝』と名付けた理由

 人間の心を音として感じとる場合、音のように寂しくて切ない音色や、希望が欲しいと感じるような明るさを感じ取れる音色、ゆっくり休みたいと表現できるようなメロディ(副交感神経)に紐づく優しいメロディなどがあるように、おひとりおひとりのクライエント様が抱えていらっしゃるお悩みごとや問題を「音」として心理カウンセラーが感じ取り、クライエント様が今あるお辛い状況から救われる為には、たくさんの救いの方法、場所、社会との無理のない関わりが必要と考え、その幸せになる為に生まれて来たことを知るためのたくさんの『枝』を意味します。 

 ひとつでも多くの『枝』をクライエント様に提供することにより、クライエント様が『孤独ではないよ』ということを知ってほしいのです。辛い時は泣いても良いのです。それも『音』なの。黙り込んでしまう沈黙も、ひとつの『音』です。心理カウンセラーの仕事は、大変奥が深く、クライエント様の抱えていらっしゃるお悩みや問題が解決するまで長短問わず寄り添わせていただきます。
クライエント様のお悩みごとや、解決したい問題に対して、一文言一文言を『聞き逃さずしっかり傾聴、受容、共感』させていただきながらお悩み解決まで苦難な道でも寄り添わせていただきます。人は味方が1人でもいると強く希望を見出す事ができると信じる事が大切であり、冷静さも重要です。
誠心誠意頑張りますのでどうぞ宜しくお願い致します。